初めての方へ

First

初めてご来院される方へ

当院は、動物たちの負担軽減の為に予約制で診察を行っております。

診療においては、飼い主様が日頃の観察で気づいた小さな変化が、非常に重要な情報となります。なぜなら動物たちは体の不調を言葉で伝えることができないからです。
食事の量や食べ方の変化、トイレの頻度や便の状態、散歩中の歩き方、遊んでいる時の様子など、どんな些細なことでも診察の参考になりますので、ぜひお聞かせください。普段と違う動きや仕草を見つけたときは、スマートフォンで動画や写真を撮影しておくことをおすすめします。

来院の際は、これまでの予防接種の記録や現在服用しているお薬の情報もお知らせください。

当院の特徴

#01

土日祝も診療

当院は、土日祝も診療している為、平日は忙しくて通院が難しい方やかかりつけ医がお休みの方も安心して通院していただくことができます。動物たちの負担軽減の為、予約制を導入しておりますが急な体調不良など困った際はお気軽にご連絡ください。

#02

予約制で動物の負担の軽減

当院は、 飼い主様とペットの負担を軽減できるよう予約制を導入しております。「病院が苦手」「怯えてしまう」などストレスを感じやすい子たちにも負担の少ないスムーズな診察と安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

#03

丁寧で寄り添った診療

当院は、すぐに手術や治療を行うのではなく丁寧にご説明した上で飼い主さんの不安を解消し、二人三脚で病気や治療に向かっていくことを心掛けております。しつけや身近なこと、医学以外のお悩みも何でもご相談ください。

当院の診療方針

診療対象動物

当院の診療対象動物は犬、猫です。

初診時の持ち物

  • 過去の検査履歴

    誕生日、血液検査などの結果、予防接種の証明書類、処方されたお薬の名前、これまでにかかった病気の記録など、健康に関する資料をお持ちの場合は、診察時の参考にさせていただきますので、ぜひご持参ください。

  • 保険証

    アニコム損害保険・アイペット損害保険にご加入の方は、受付時に「どうぶつ健康保険証」をご提示ください。窓口での精算が可能となり、お支払いがスムーズになります。

  • 症状がわかる動画や写真、
    メモなど

    普段と違う行動や症状を撮影した動画や写真は、獣医師が状態を把握する上で貴重な情報源となります。症状が現れた時刻、場所、きっかけとなった出来事などを記録したメモも、診断の重要な手がかりとなりますので、お持ちください。

  • 糞便・吐物など

    便や嘔吐物、尿、誤って飲み込んでしまったものの残り(異物、薬品、殺虫剤など)は、原因を特定するための重要な検査材料です。処分せずにビニール袋などに入れて、そのままお持ちください。

  • フードの情報

    ペットの健康状態を正しく把握するためには、普段の食事内容が重要な手がかりとなります。診療の際には、与えているフードの詳細が必要になる場合がありますので、パッケージの写真や商品名を記録しておくと安心です。

初診の流れ

  1. 01

    ご予約

    診療は予約制となっております。お電話にて、ご希望の日時をお伝えください。ペットの待ち時間によるストレスを軽減するため、予約制へのご理解とご協力をお願いいたします。

    ※急患の際も一度お電話でご連絡ください。

  2. 02

    問診

    記入していただいた問診票をもとに、詳しい状態をお聞きします。普段の生活の中で気になっていることは、どんな小さなことでも治療の参考になることがあります。心配なことや疑問に思うことがあれば、遠慮なくお話しください。

  3. 03

    身体検査

    獣医師が優しく丁寧に触診、視診、聴診を行い、体重も測定します。怖がらないよう配慮しながら診察を進めていきますのでご安心ください。追加の検査が必要と判断した場合は、その理由と内容を分かりやすく説明し、飼い主様の同意を得てから実施いたします。

  4. 04

    治療・施術

    今後の治療方針を分かりやすくご説明します。症状によっては、治療の選択肢を複数ご提示することもあります。それぞれの方法について丁寧に説明し、飼い主様が納得された上で治療を開始することを大切にしています。

  5. 05

    薬剤処方・お会計

    治療に必要なお薬は、受付でお渡しします。錠剤、粉薬、液体など薬の種類が異なりますので、服用方法や使用法も詳しく説明いたします。お支払いは現金のほか、各種クレジットカード、電子マネーもご利用可能です。

ご来院時のお願い

ワンちゃんの飼い主様へ

  • ワンちゃんは、ご自宅を出る前に首輪または胴輪を必ず装着し、リードを付けてください。特に首輪や胴輪は体格に合っているか、ゆるみがないかを事前に点検してください。
  • 小型犬の場合、キャリーケースに入れて移動すると、抱きかかえるよりも安全です。
  • 院内や待合室では、ワンちゃんをリードやキャリーから絶対に離さないでください。普段はおとなしいワンちゃんでも、慣れない環境や他の動物の存在によって予想外の行動を取ることがあります。

ネコちゃんの飼い主様へ

  • ご自宅から移動中、そして病院内でも、必ずキャリーバッグに入れてお連れください。どんなに穏やかな性格のネコちゃんでも、環境の変化や他の動物の気配で突然飛び出すことがあります。
  • 特に車のドアやキャリーバッグの扉を開ける際には、思いがけない脱走や事故につながる恐れがあるため、十分ご注意ください。
  • ネコちゃんが病院や移動に慣れていない場合や、特に怖がりな子には、洗濯ネットに入れてからキャリーバッグに収納する方法が効果的です。
よくある質問

お問い合わせ

予約枠がうまっている際や
ご不明な点がございましたら
お気軽にお電話にてご連絡ください。

0466-86-3955 WEB予約はこちら